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*卯月
4月は国家の新財政年度の始まりです。これに伴ってわが国では経済、社会、生活などのさまざまな場面で新年度がスタートします。 陰暦4月の異名は「卯月」と称しますが、「卯」は十二支で4番目を意味します。一説には「稲を植える月」「植え月」、「植苗月(うえなえづき)」の短縮、転化ともいわれます。
この卯月の異名に「卯の花月」「花残月」などもありますが、いずれにせよ、花咲き、緑萌え揃う、日本では快適な月の一つにちがいありません。この4月には、清明と穀雨の2つの二十四節気があります。
「清明」は今年でいうと4月5日。太陽の黄経が15度の時で、草木が咲きはじめ、万物清新の気に満ちあふれ、明るく美しいころで、三月節ともいわれました。さまざまな花が咲きはじめます。 |
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*灌仏会(花まつり)
4月8日は釈迦の誕生日とされる日です。これを祝う行事が「灌仏会」(かんぶつえ)で、仏生会、降誕会、誕生会とも称します。この日を最初に「花まつり」の名で祝ったのは浄土宗ですが、今は宗派に関係なく各地で、稚児行列など子供中心の行事が執り行われています。
お寺では、当日、屋根や柱などいろいろな草花で飾りつけた花御堂の中にお盆を置き、中央に誕生仏を安置し、参拝者は仏様に竹柄杓で五色の香水(こうずい)をかけて祝います。甘茶をかけるのは、お釈迦様降誕の折、八大龍王が歓喜のあまり、天から甘露の雨を降らして沐浴させたという説話に由来しております。
香水が甘茶に代わったのは江戸時代からです。この甘茶をもらって自宅に帰って家族で飲むと体が丈夫になり、目につけると目がよくなる、これを墨ですって書くと字が上達し、この墨で呪文を書いた紙を柱、壁、天井などに貼れば、害虫除けになるなど、いろいろな功徳があると、信じられています。今日でも各地において、さまざまな形で、これらの習俗が細く長く伝わっております。
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12ヵ月の日本を代表する花々が、水に浮かべて火をともすフローティングキャンドルになりました。
その様はまるで和菓子の小箱のようです。ガラスのカップもついていますから、月ごとに花を変えていくアレンジも簡単。もちろんそれぞれの花の香りもついています。季節の移ろいを小箱に込めたセットは、心に潤いと安らぎを与えてくれるはず。
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「桜フローティングキャンドル」
この季節にはやっぱり桜。
水面に浮かぶ桜の花が春を感じさせてくれます。桜の持つ繊細な色、形、なんともいえない淡い香りまで丁寧に仕上げたフローティングキャンドルです。 |
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3月の花〜菜の花〜
あたり一面を黄色く染める菜の花は、ぱっと明るい気持ちにさせてくれます。 |
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8月の花〜朝顔〜
真夏の早朝に色鮮やかな花びらを広げて咲く朝顔は、すがすがしい気持ちにさせてくれます。 |
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